デザイナー・クリエイターとしてあなたに応えたい

ギスギスした罵詈雑言批判が渦巻くネット上で、少しは人役に立つことを自分の能力なりにできればと。自分なりに「ギバー(与える人)」を目指したい。グラフィックデザインや何か新しいことを考えるのは少しだけ得意です。 グラフィックデザイナー・沖縄空手指導者・二児の父・会社経営者・千葉県出身・牡羊座O型の思いつき帳

記者に思う。

東国原知事が口蹄疫問題で記者に声を荒げていた。
それ自体は県のトップとしては適切な対応ではないかもしれないが、寝る間
もなく凄惨な現場の対応に追われている人たちに対しあまりに配慮に欠けた
質問があったと思う。

TVで見る度に思うのが「記者のレベル」。
明らかに「コイツアフォ??」と思えるような質問を投げかけてる記者が
ちらほらおる。

芸能人への質問なんかでも、相手の気持ちや今の状況をおもんばからず、
(いわゆるKYなヤツ)表層的な質問に終始し、ひどいと上から目線な感じの
質問までするヤツもいる。無論全員とは言わないが、有名人芸能人はこんな記者
相手に真面目に真顔で応えなければいけないのだからラクな仕事ではない。
言い換えれば”デリカシー”がない感じ。
「そこでそんな質問してやるなよ・・」
と、なんかそっとしといてやれムードな人に対しても空港で追っかけてしょーも
ない質問を背中から浴びせる記者、見てて切ない。
まあそれが記者の仕事、知る権利があると言われれば終わっちゃうんだけど。
オレがそういうのが大嫌いだから気になるだけか?

しかしながら一流の記者であれば質問する相手に対しても、それを見てる視聴者
に対してもイヤな想いをさせる事はないと思うが。
それこそが一流のプロ、記者ってもんだろう。


有名人に接し質問できる事を特権と振りかざし、結果”対人間”である事を忘れ、
麻痺してる輩が多い気がした。

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